個性的に
古くは、外的の侵入を防ぐためだけに自分の住むところを囲っていまいした。時が流れ、住まいが権威の象徴という意味合いを持つようになると住まいの外観にも人々の意識が向くようになりました。そして今日、エクステリアは個性的に住宅を演出し楽しむ時代になりました。
繰り返しますが、ガーデニングは子育てと同じとよく言われます。愛情を注いであげればあげる程に、花はそれに応えてくれます。育てる楽しみ、咲いた時の喜び、そして広がる人の和。これらを肌で感じることができるのが、ガーデニングです。植物を育てて、植物に育てられる。そんな関係がガーデニングの醍醐味なのだと思います。
では、エクステリアのポイントはどういったものでしょうか?ご自分の好みを生かすのは当然として、やはり機能的であることや町並みとの調和ははずせません。木や花をどこ植えるのか、全体のデザインをどうするのか、なども念頭に置く必要があります。予算は新築なら建設費の1割強が一般的です。